ユニットバスのリフォーム雑学

一般住宅用としてのユニットバスには40年ほどの歴史があり、現在ではほとんどの新築住宅に採用されています。標準的な耐久年数は20年前後と言われていますが、防水シールや浴槽表面の塗装の劣化、あるいは設備の老朽化などでリフォームが必要になってきます。ユニットバスのサイズは1216とか1616などと言うように表されており、これらは広さで言うと前者が1.5帖の広さの内側で納まるサイズ、後者が2帖の広さの内側で納まるサイズとなります。タタミのサイズに由来するモジュールで設計されることが多い日本住宅特有のものです。

従って、一般的にユニットバスのリフォームでは、間仕切りの変更をしない限り、サイズを大きくすることはできません。ただし、メーカーによる若干の差はあります。なお、最近のユニットバスは多機能化が進んでおり、定番の乾燥・暖房機のほかに、サウナ・ミストや多機能シャワーなどがありますが、忘れずに付けておきたいのが浴槽内や出入り口の手摺です。高齢者に限らず、小さなお子さんがいる場合にも有効なものです。

ユニットバスのリフォームは既存の浴室出入口を利用して行いますが、その機種や出入口タイプによっては既存の出入り口の一時撤去、そして修復が必要なこともあります。その場合は洗面・脱衣所などの壁の修復も必要となり、状況によっては、洗面・脱衣所の内装リフォームを合わせて行う方がコストパフォーマンスの高いものとなる可能性があります。名古屋のつまりトラブルのことならこちら

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